「ビートルジュース」「シザーハンズ」「チャーリーとチョコレート工場」などの映画を監督したティム・バートンの没入型展覧会「ティム・バートンのラビリンス」が11月25日から来年2月21日まで、東京・豊洲の「CREVIA BASE Tokyo」で開催される。スペインに本社のあるグローバル産業「LETSGO Japan」が明らかにした。
2022年にスペイン・マドリードで始まったこの展覧会は、これまで世界5カ国8都市を巡回し、累計100万人以上を動員した。今回はアジアで初開催、日本初上陸となる。手がけている「LETSGO」は、「オペラ座の怪人」や完全没入型ミュージカル「キャバレー」なども開催。欧米から世界へと事業拡大を図り、文化とエンターテインメントの融合させる取り組みを推進している。
展覧会では、数々の映画作品に登場する個性豊かなキャラクターや独自の世界観を、立体的な空間演出の中で体感する。



