お笑いコンビ、ちゃんぴおんずの日本一おもしろい大崎(36)が25日、Xを更新。母校の甲子園出場を祝福した。
大崎は長崎日大OBで、在学中に夏の甲子園にも出場しベンチ入りを果たしている。その母校、長崎日大が長崎大会決勝でタイブレークの末、粘る大崎を7-2で振り切り16年ぶり10度目の優勝を果たした。延長11回、5点を奪い勝負を決めた。
大崎は母校の優勝が決まると「よくやった母校!!!おめでとう!! 名字もほんと素晴らしかった!! 最高の試合をありがとう!!!」と祝福。「長崎日大!甲子園頑張れ!応援行くよ! 私がベンチ入りもした2007年の第89回大会の甲子園でのベスト4の記録を是非越えて下さい!」と続けた。さらに「大崎を日本一おもしろい大崎の母校である長崎日大が破り甲子園出場。長崎日大は大崎の思いを背負って日本一になってと大崎は願っている!!!」とつづった。
昨年2月に結婚を発表した大崎は長崎日大高出身で野球部所属。広島の大瀬良大地投手は2学年下の後輩。大瀬良は九州共立大を経て、13年に広島へドラフト1位で入団。大崎は自身が3年時の07年夏に甲子園出場を果たしベンチ入りも、試合出場はならず。ポジションは捕手。準決勝で優勝した佐賀北に敗戦した。
相方の大ちゃんとコンビを結成し、22年2月からちゃんぴおんずとして活動。23年の「おもしろ荘」で「ちょんってすなよ」のリズムネタを披露し優勝。23年、24年のM-1グランプリは準々決勝進出。



