女優、フィギュアスケーターの本田望結(22)と、妹でモデル、タレントの本田紗来(19)が、7月31日から8月2日に開催される「ものづくり・匠の技の祭典2026」(東京国際フォーラム・ホールE、ロビーギャラリー)に、日替わりで登壇することになった。

東京都が、伝統的な匠(たくみ)の技やものづくりの技能・技術の魅力を発信するイベントで、2人は祭典サポーターを務める。

望結は31日午前10時からのオープニングイベントに登場。同日と2日には「若者による実演ステージ」と題した企画で“未来の匠”の技も体験する。31日は午前11時に「造園お仕事紹介」、午後1時半に「建築大工お仕事紹介」、2日は午前11時に「ジュエリーお仕事紹介」、午後1時半に「洋菓子製造お仕事紹介」の各ステージにそれぞれ出演する。

紗来も同じく「若者による実演ステージ」に登場。1日の午後2時から「日本料理お仕事紹介」、午後4時から「フラワー装飾お仕事紹介」のステージに出演し、匠の技に触れる。

2人が登場するステージ以外にも、「工科高校生から教わる、ドローンプログラミング&操縦体験」や「江戸より伝わる匠の技あんこう吊し切りの妙技」「国産生本まぐろ解体ショー」など、さまざまな産業で培われた「匠の技」の魅力が多数発信される。