タレント磯野貴理子(62)が、31日放送のテレビ朝日系「徹子の部屋」(月~金曜午後1時)に出演。エンディングノートについて語った。

去年から終活を始めたという磯野は、エンディングノートについて聞かれると、「お父さまが亡くなった友人に聞いたんですけども。お父さまがすごくちゃんとエンディングノートを書いてくれてたみたいで、ホントに助かったっていう話を聞いて」と答えた。

友人の父のエンディングノートには「ここの銀行に預金口座があるよ」「この口座におまえの口座を作ってあるよ」など、いろいろと書かれていたと聞き、「私、ひとりなので、これは書いておこうと思って。それでそういうのを…口座とか取引銀行とか、クレジットカードとか。ここと契約してるよとか、そんなのを書いてますね。あとはお墓のこととか…お墓はこうして欲しいとか。一応、妹に『何色のノートだよ』ぐらいは言ってる。『この辺に置いてある』は言ってあるんです」と明かした。