蝶野正洋(62)、ブル中野(58)が1日、東京・俺のフレンチ グランメゾン東京店で、「闘魂ダイナー~大手町でナックルパート」のトークショーに出席した。

同イベントは“燃える闘魂”アントニオ猪木さんが95年、北朝鮮・平壌で開催した平和の祭典や同行程の密着映像などを記録した約1時間の映像「猪木道」の上映を楽しみつつ、コース料理を堪能するもの。上映後には2人のトークショーを開催。2人は同興行で、実際に試合も行っている。

同興行には帰国後、結婚することになる佐々木健介(59)と北斗晶(59)の姿もあった。蝶野が「会合の席で北斗が酔ってトイレに行ったんだけど、健介も行って帰ってこなかった」と明かした。

同行していたスコット・ノートンらの外国人選手が「上の階を指さしてニヤニヤしていた」とすると、「みんなで、部屋の前で壁にコップをあてていた」という。ただし、「何も聞こえなかった」と振り返っていた。