CORTIS(コルティス)が、米ビルボード選定の「21歳以下リーダー」になった。またKATSEYE(キャッツアイ)は、2年連続で同部門に選ばれた。音楽専門メディアのビルボードは7月31日、公式ウェブサイトで「2026ビルボード21アンダー21(21 Under 21)」を発表した。

韓国通信社の聯合ニュースは1日「アルバムや楽曲の販売数、ストリーミング規模、ソーシャルメディアでの露出度、ラジオやテレビの数値などの定量指標に加え、業界への影響力と成長勢いを総合的に考慮し、次世代アーティスト21組にスポットを当てるビルボードの年次企画だ」と紹介した。

初めて選出されたCORTISについてビルボードは「チャートで最も急成長しているアーティストの1つである」と紹介した。メンバーはインタビューで「長い間夢見ていたことだったけれど、実際に選ばれると、より強く感じた。このような経験を通じて、私たちの音楽が始まった場所を超えて、より多くの人々に届いていることを実感し、本当に感謝しています」と感想を述べた。

7月31日にはデジタルシングル「MOTION(feat.Juicy J)」をサプライズ発表した。1日には米国シカゴのグラントパークで開催される「ロラパルーザ・シカゴ」で、単独ステージを披露する。

2度目の選出となったKATSEYEについては「世界的なフェスティバルへの出演やグラミー賞2部門へのノミネートなど、デビュー以来最大の成果を上げた年だ」と評価した。インタビューでは「心から本当に望まなければ成功できない」と、人気の秘訣を語った。