脚本家でお笑いタレントのバカリズム(50)が1日に放送されたフジテレビ系「指原千夏」(土曜午前0時45分)に出演。来年前期のNHK連続ドラマ小説「巡るスワン」の脚本を務めるが、自身が推薦するお笑いタレントがキャスティングされないことを実名で明かした。
MC若槻千夏が「今って、今後の脚本、動いてるんですか」と質問。バカリズムは「今、朝ドラ書いてますよ」と答えた。若槻は「あっ、そうだ」と大声で驚いた。指原莉乃が若槻を指して「じゃあ、決まりだ」とバカリズムが脚本を担当する「巡るスワン」に出演するような雰囲気をつくった。
若槻もまんざらでない様子で「よろしくお願いします」とちゃっかり頭を下げて「『あんぱん』みてました」と2025年前期のNHK連続ドラマ小説のタイトルを口にして自身を売り込んだ。
若槻が「朝ドラって100話ぐらいありません?」と尋ねるとバカリズムは「130話」と返答。若槻と指原は声を合わせて「ワー」と驚いた。
指原は「さすがにみますね」と話した。バカリズムは「本当ですか」と確認すると指原は「絶対みます」と念を押すように話し「じゃあ、ギャルママって最も適してる、最適じゃないですか」とさらに若槻をプッシュした。
若槻は「軽自動車、運転しますよ」と答えた。指原が「薄ピンクの軽(自動車)で」と勝手に演出するとバカリズムは「会議で名前を出すのは全然…本当になるかどうかは分からない」と話した。
すると若槻は「東野さんとセットにしないでください」と親交のあるお笑いタレント東野幸治の名を唐突に出した。それをうけ、バカリズムは「東野さん、全然キャスティングされない。俺、言ってんのに」と東野をすでにキャストとして推薦していることを明かした。
バカリズムが脚本担当する連続ドラマ小説「巡るスワン」は長野・諏訪市を舞台に生活安全課に勤務する女性警察官の日常を描く内容で2027年前期を予定している。



