SixTONES松村北斗(31)が2日、都内でダブル主演する映画「白鳥とコウモリ」(岸善幸監督、9月4日公開)オープニングセレモニー&完成披露試写会に登壇した。
同作は、7月27日に死去が発表された作家・東野圭吾さんの同名小説が原作。解決したはずの殺人事件に違和感を抱いた容疑者の息子(松村)と被害者の娘(今田美桜)が、タブーな関係性でありながらも手を取り合い、事件の“真相”を追う物語。
作品タイトルにちなみ、「身近に感じている白黒はっきさせたいこと」についてトーク。松村は「納豆…」と切り出し「納豆って混ぜてからたれを入れて混ぜるのか、たれを入れてから混ぜるだけで良いのか、毎朝やきもきしながら。どっちが正しいのか分からずに食べていて、間抜けな気持ちになっているんですよ。どっちが正解なのか白黒つけたい」と気恥ずかしそうに明かした。
これを機に壇上でキャスト陣による納豆トークが展開。今田美桜(29)は「私は四角いまま(そのまま)たれをかけて混ぜた方が全体的に混ざるんじゃないかなって思うんですけど…」、柄本佑(39)も続き「どっちでも良いんですけど、混ぜてからちょっと置いた方が味がなじむ気がする」とそれぞれ提案。
まとめたのは井川遥(50)。「私からも良いですか」と切り出し、「冷蔵庫から出して、しばらくして菌が常温になるくらい置いて。(菌を)呼び起こして、それから元気出してもらって…だと聞いています」と発酵の発想を述べた。松村は「納豆って食べるまでにそんなに時間かかるんですか…」とあっけにとられ「それはたれは(タイミングは)どっちでも良いんですか?」と困惑。井川もそのタイミングは分からず、松村は「調べてみます」と逆に疑問が増えた様子だった。
このお題の2番目の回答者に指名された今田は、迷ったあげく「それで言うと納豆のフィルムっていうのはどういう派ですか?」と、納豆からはがした後のフィルムの行方について提起。松村が「食べるか?って事ですか?」とボケたために今田は困惑。今田は「ふたの裏にくっつけるタイプ」と明かし、同タイプの松村は「フィルムを外側にはみ出させてふたを閉めて、ズッと引き出して豆が一粒も付かないようにしてふたの裏に貼り付けています」とマイルールを明かした。



