ロックバンド、ローザ・ルクセンブルクやルースターズなどのメンバーとしても活躍したドラマーの三原重夫さんが亡くなったと6日までにXで発表された。
三原さんのXでは、喪主を務める姉の明子さんの署名入りで「三原重夫、かねてより肺がんのため病気療養中でしたが令和8年7月31日未明、都内の病院にて永眠いたしました。享年66歳。生前の皆様のご厚情に心より感謝申し上げます」と伝えられた。
三原さんの訃報に、SNS上では多くの音楽関係者やファンから悲しみの声があがっている。ロックバンドくるりの岸田繁は自身のXで「ずっと大好きなドラマーでしたこれからもご冥福をお祈りいたします」と追悼。「『ワンダリング』でグレイスさんとご一緒できたこと、楽しく食卓でお話しできたこと、心より嬉しかったです 『橋の下』を何度も三原さんのドラムに乗せて歌わせていただいたこと、宝物のような思い出でした」としのんだ。



