お笑いタレントだいたひかる(51)が7日までにブログを更新。母が入院して1カ月が経過したことを報告した。

だいたは先月8日の投稿で「実は母が入院しちゃいました」と報告。外出時に転倒して負傷し救急搬送されたと説明し、その後はリハビリに励む母を見舞う様子などをつづっていた。

今回の投稿では「母が入院して、もう1ケ月が経とうとしています」と言及。だいたは母の退院に向けて部屋を片付け始めるも「こちらが具合が悪くなりそうな」と悲鳴をあげ、「そんな事を言えるのも、母が元気になっているからなんですが…疲れがとれない」と吐露。「早めに休みます」とつづった。

だいたは16年12月、乳がんにより右胸を全摘出したことを公表。19年に乳がん再発、翌20年には骨頭壊死(えし)と診断されたことを公表した。22年6月には乳がんの放射線治療などの影響で右手にできた浮腫が悪化したとして「リンパ管静脈吻合(ふんごう)術」を受けたが、再び発症したため23年6月にも再手術を受けた。