乃木坂46瀬戸口心月(21)が6日、プロ野球・ソフトバンク対日本ハム(みずほペイペイドーム)でセレモニアルピッチを行った。

瀬戸口は鹿児島県出身で、高校時代は鹿児島実業高でチアリーディングに打ち込んでいた。この日は、今年同県の夏の高校野球決勝で母校と対戦した神村学園出身の渡辺陸捕手(25)を相手に、見事にノーバウンドピッチを投げ込んでみせた。

ソフトバンクホークス公式Xがセレモニアルピッチの模様を動画で掲載すると、“決勝カードバッテリー”での好投に「みつきちゃんナイスピッチング!!」「インローに見事な投球」「この前のゆんちゃんに続きプレートから投げてノーバンは凄い」「才能を感じる」と絶賛の声が相次いでいる。

この日は乃木坂46の野球好きメンバー6人、瀬戸口のほか、小川彩(19)、金川紗耶(24)、黒見明香(22)、柴田柚菜(23)、長嶋凛桜(19)の「乃木坂野球部」が来場し、ユニット楽曲「パシフィック・リーグに連れてって」も披露した。