フリーアナウンサー有働由美子(57)が、パーソナリティーを務める3日放送のニッポン放送「うどうのらじお」(金曜午後3時30分)に出演。阪神タイガースで活躍したランディ・バースさんと番組で共演したことを明かした。

有働は「私事で恐縮でございますけれども。会ってきました。なんかこうちょっと、最初にその方が奥の方から歩いて私の方に近づいてきたときには若干、映画で見る『ヒットマン』みたいな。こんな感じでいらっしゃったかしら、と思ったんですけれども。近くにきたらあごひげで、“なんか、イメージ変わってない! ランディ・バース!”と思って」と阪神の歴史に残る名助っ人との対面を報告した。

「お会いして、お話しする機会をいただきまして。元阪神タイガース。ランディ・バース様に会ってお話ししてきたんですけれど。なんか、ランディ・バースが好きだった頃って、高校、大学ぐらいだったんですよ。で、ランディ・バースさんって声のイメージが忘れていたんですけど、お会いしたら、本当にやさしいアメリカの人って感じでございまして。日本家屋で私が料理を振ふるまってお話しを聞くという番組に来てくださったんですけど。ちょっとおひざが悪いみたいなんですけど『大丈夫、大丈夫』って低めの椅子に座ってくださって、何でも答えてくださって」と番組収録であったことを語った。

「私が手料理を振る舞いますでしょ。バースさんコーラが大好きだっておっしゃるんで、私オリジナルのヘルシー、オリジナルコークみたいなものを、6種類スパイスを煮詰めて、ソーダを入れてオリジナルコーラをお出ししたんですけど、『どうですか?』って聞いたら『Hmm…It's OK』って。めちゃくちゃまずそうでした」と手料理が不発に終わったという。

有働は「あんなに神様みたいに崇めていたひいきチームの選手に差し上げた最初の料理が『It's OK』って…。それがこの夏一番の思い出になるだろうなと思った先日でございました」と振り返った。