元AKB48のタレント大家志津香(34)が、12日放送の日本テレビ系「上田と女が吠える夜」(水曜午後9時)に出演。自宅での恐怖体験を語った。

番組のテーマは「猛暑に背筋が寒くなるちょっと怖い話で涼む夜」。大家は「昔から上の鍵しかかける習慣がなかったんです。今の家に引っ越したときも上だけ閉めて出かけてたんですけど、あるとき家に帰ってきて、上の鍵を開けて扉を開けたら開かなかったんです。もしかしたら無意識にかけた? と思って次出かけるときに『上しか閉めてないです』って自分で確認して、出かけて、帰ったらガンってなったんですよ」と、下の鍵が誰かに閉められていたことを語った。

「そのとき夫が北海道に2カ月ぐらい仕事で行ってたんで、夫もいなくて完全に1人だったので、夫に電話して『家、誰か入ってるかも』って言ったら(夫が)『そういえば、しーちゃん2カ月前ぐらいに俺に『私の下着取ってる? って言ってたよね?』って。たしかに下着がなくなってたんです。一応警察の方に来ていただいて、本当に何が起きたかわからないんですけど、鍵だけ変えて、今も住んでます」と語った。

くりぃむしちゅー上田晋也は「引っ越せや!」とつっこんだ。大家は「鍵を新しくしたら来なくなった。多分鍵を誰かが持ってて」と推測した。