俳優高橋克実(65)、漫才コンビ、メッセンジャー黒田有(56)、お笑いコンビ、コロコロチキチキペッパーズ、ナダル(41)が、15日放送のテレビ大阪「大阪おっさんぽ」(土曜午後7時54分=関西ローカル)に出演。“有名税”を嘆いた。

3人はナダルの母校近畿大学を訪れ、学生は入れないという秘密のラウンジ内にあるすし店「近鮨」に潜入。舌鼓を打ちながら、子育ての悩みを語り合った。

黒田は2歳の娘、高橋は中2の息子と小5の娘、ナダルは小2の娘がおり、黒田が「最近、お子さんとの関係はどうですか?」と話すと、高橋は「娘が絶賛反抗期で」、ナダルは「(反抗期は)全然。『パパ大好き』」と甘えてくると明かした。

黒田から「俺、男兄弟ばっかりやったからどう接したらええのか。まだ2歳やからいけるけど、どうなの? 怒ったりする?」と聞かれると、ナダルは「あんまり怒れないですね。過保護にはなってますね。学校に行くまでの道のりのGPSを追いかけたり、基本的に褒めることしかしてない」と目尻を下げた。

さらに、黒田から「知ってるの? 自分の親がナダルって」と質問されると、「最近、うっすら気付きだしてるって感じです」と告白。子供の自由参観に行った際に、どういう芸風かを理解できるようになってきた子どもから「ナダル…」と不審な目をしながら言われたと明かし、「警戒しとるなというか。小2くらいからこうなってくるかとなると大丈夫かなと心配というか」と悩める胸中を明かした。

高橋も子供たちの同級生から役者だと認識されており、「クイズ番組ですね。間違うじゃないですか。次の日、学校で『昨日、間違えてな。お前のとこ』」と子どもたちが言われていると明かし、「言われて、割と強めに『はぁ!?』って言ってるとは言いますけど、どうしてもそうなりますよね」と“有名税”を嘆いていた。