ミュージシャンのダイアモンド☆ユカイ(64)が15日夜、Xを更新。終戦の日を迎え、「平和」や「戦争」について、思いをつづった。
ユカイは「ギターを始めた頃、なぜか意味も分からず『戦争を知らない子供たち』をずっと弾き語りしていた。その後、欧米のロックに憧れ、『欧米人ってなんてカッコいいんだろう』そう思いながら生きてきた」と書き出した。
そして「でも今は、僕たちの中に『愛と調和』の精神が流れていること、そして日本人であることを誇りに思う。人間を、人種や育ちや職業で判断したくない。戦争で戦い、傷つき、一番苦しむのは、戦場へ行く普通の人たちだ」と記述。「宗教や政治、人種や金のために争うよりみんなが『和を以て貴しとなす』。そんな世界になっていくことを、ずっと祈っています。8月15日。平和を祈る日に」と述べた。



