お笑いコンビ、ココリコの遠藤章造(55)が13日に放送されたBSフジ「飯島直子の今夜一杯いっちゃう?」にゲスト出演。かつて共演した連続ドラマで飯島直子とした“濃厚キスシーン”を振り返った。
この日、遠藤は東京・丸の内の居酒屋で、飯島とトークに花を咲かせた。2人は2013年4月期のフジテレビ系連続ドラマ「ラスト・シンデレラ」で共演し、ラブシーンをしたが、会うのはそれ以来13年ぶりという。
遠藤が「(飯島と会うのは)13年ぶりなんですよ。ドラマ一緒に出演させていただいて、本当に濃厚なキスシーンをさせていただいて。それ以来なんですよ。俺、本当に、直子さんと本当にね、濃厚なラブシーンさせていただいたじゃないですか?」と話すと、飯島は笑いながら「そんな濃厚なラブシーンしたっけ?」と返した。
そして遠藤は「俺、初めてです。フリスクでお腹いっぱいになったの」とキスシーン前に息がスッキリする清涼菓子を大量に食べたことを告白。「(キスシーンを)どうしていいかわからへんし…“直子さん、すいません。どうしたらいいかわからないですよね”って言ったら、(飯島は)“何でもいいから。どうきてもいいから、あたし対応するから”って言ったんですよ。さすが力あるな~と」と当時の飯島の言葉を紹介した。
それを聞いた飯島は「「違うよ~全然」と照れ笑いしつつ、「ラブシーンとかって私も緊張するけど、2人で緊張しちゃうとさ…」などと、堂々としていたワケを話していた。



