元放送作家で脚本家の鈴木おさむ氏(54)が16日に放送されたTOKYO FM「鈴木おさむ×古市憲寿日曜夜に、こっそり」(日曜午後11時30分)に、社会学者の古市憲寿氏(41)と出演した。
今年4月にスタートした同番組のイベントが、7月17日に東京・TOKYO FMホールで「完全口外禁止」と銘打って鈴木氏と古市氏だけが登壇するトークショー形式で開催された。チケットは販売直後に完売していた。
鈴木氏が「この前、7月にイベントをやってだいぶたちましたけど、やってどうでした」と尋ねた。古市氏は「なんかまともなお客さんが多くなかったですか?」と話すと、鈴木氏も「多かった」。古市氏は「もっとヤバいヤツが来るかと思ったけど、スゴい良識的な人が…なんか銀座とかあるいそうな人が多かったですね。内容も漏らされずにね。だから第2弾もやらないといけないですね」と次回イベントに意欲を見せた。
古市氏は「今度、何話します? ゲスト呼びます? 田中圭くんとか来てくんないんですか」と聞いた。鈴木氏は「いや、来ないよ」。古市氏は「今、舞台やってるんですよね。なんか評判いいみたいですね」と鈴木氏が脚本を担当した舞台「母さん、ラブソングです。」について触れた。
さらに古市氏は「あれは誰が出てるんでしたっけ」と振った。鈴木氏は「田中圭くんと矢崎(広)という事務所の後輩くん。『リア王』とか出ている、かなり腕利きの弟分みたいな子がいて、僕と圭くんの舞台4回目なんですけど5年に1回やっていて、それに『出たい』って言ってくれて、それで今回は二人舞台で」と舞台について説明した。
ここで古市氏が「…は来るんですか」と、人物の名前を出したが、放送では音声が消された。鈴木氏も「オマエなぁ」と制したが、古市氏は「ゲストみたいな感じで」「お花とか出るんですか」と食い下がった。
鈴木氏は「なんてこというんだよ。だから『舞台を見に来る?』とか古市くんに言わなかったの、舞台があることを。自分の創作物に触れてほしくない。ほんとマジで俺の創作物と、俺の死には触れないでほしい」と返していた。



