お笑いコンビ、爆笑問題の太田光(61)が、21日放送のNHK総合「午後LIVE ニュースーン」(月~金曜午後3時10分)にゲスト出演。自身の朝ドラ初出演に関する、相方田中裕二の反応を語った。

太田は連続テレビ小説「風、薫る」に患者の遠藤平蔵で出演中。長屋住まいで身寄りがなく、ケガをきっかけに上坂樹里演じる直美に看病される役どころで、19日に初登場した。

出演の反響について「さすがだね、朝ドラって」と驚くと、「みんな見てるんだね。この前も別の番組のロケなんか行ったら、おばちゃんから『見たわよ朝ドラ!よかったわよ』なんて言われて。うれしかったですね。なかなか反響はすごいですね」と喜んだ。

進行役の伊藤海彦アナウンサーから「田中さんは何か言われてました? 相方の」と田中の反応を聞かれると、太田は「田中は何の興味もないんじゃないの? あいつはね。昨日もちょうどネタ作りでうちにいたけど、一切その話はしなかったです」と初登場日にもノーリアクションだったと説明。

また視聴者から「相方の田中さんがいる時といない時の仕事のモチベーションは違いますか?」と質問が寄せられると、「僕はのびのびやってますよ、田中がいないとね。私を生かさない相方として有名なのでね」と笑いを誘った。