X JAPANのYOSHIKIと、世界的ボーカリスト、ジョシュ・グローバン(45)による「Forever Love」のライブ音源が、今月28日午前0時から世界各国の音楽配信サービスで配信リリースされる。

7月17日、ロサンゼルスのウォルト・ディズニー・コンサートホールで行われたYOSHIKIの公演にグローバンがゲスト出演し、共演が実現。今回のバージョンは、YOSHIKIが新たに書き下ろした英語のパートから始まり、その後、グローバンが原曲の日本語詞と英語詞を歌唱。世界屈指の歌声を持つグローバンが日本語で「Forever Love」を歌い上げる、極めて貴重なパフォーマンスとなっている。

YOSHIKIの繊細かつ壮大なピアノとオーケストラに、グローバンの深く力強い歌声が重なり、原曲に込められた情感を大切にしながら、新たなスケールと深みを備えた「Forever Love」が誕生した。

同曲は、YOSHIKIが作詞・作曲し、X JAPANの楽曲として96年に発表された。深い愛、喪失、そして時を超えて生き続ける思いを描いた楽曲として、30年にわたり世代を超えて多くの人々に愛され続けている。

▼YOSHIKIコメント「ジョシュは『Forever Love』に、素晴らしい感情と深みをもたらしてくれました。彼がこの曲を日本語で歌うのを聴いた時、深く心を動かされました。この曲は長年にわたり、日本の多くの方々とつながってきた大切な楽曲です。今回のパフォーマンスを通じて、その愛のメッセージが世界中の人々に届くことを願っています」

▼ジョシュ・グローバンコメント「YOSHIKIはまさにアイコンであり、『Forever Love』は彼を象徴する楽曲の1つです。言語やジャンルの壁を越え、彼とともにこの美しい曲に新たな命を吹き込むことができたことを、心からうれしく、光栄に思います」