俳優石原良純(64)が28日、テレビ朝日系「ザワつく!金曜日」(金曜午後6時50分)に出演。父親石原慎太郎さんの要望で自分の結婚式を短くしたエピソードを話した。

高嶋ちさ子が、友人の娘の結婚式に呼ばれた際の話をし「自分の友だちばっかりで、昔は知らない人がスピーチをするとかあったけど…」と語った。

長嶋一茂は「なんか知らないヤツの話が長い。あと政治家ね」と私見を述べた。高嶋は「そういうのがまったくなくって、全員知り合いという結婚式で」と説明した。

一茂は「そういうのがいいじゃん。昔は何百人ってタレントが呼んでさ…良純さん、何人ぐらい来た?」と振った。良純は「俺はね、420人だった。それでもね、ウチの親父が結婚式に飽きたのよ」と話し「子どもの結婚式に。俺で3回目で飽きて…」と話した。

一茂が「えっ、3回目だった?」と聞き返した。良純は「いや、俺が3回結婚したわけじゃなくて、兄貴(長男伸晃氏)をやって、弟(三男宏高氏)をやって…。そうしたら(父慎太郎さんに)『つまんないから短くしろ』って言われて『政治家を呼ぶな、あいつらつまんないから』ってカットしたし」と来賓に政治家を呼ばなかったと振り返った。

一茂は「さすが慎太郎さんだよね。それで呼ばなくて済む、っていうのが石原家だよね」と感心。良純は自分の結婚式について「2時間15分で終わらせた」と明かしていた。