ブラックマネネーズ小杉竜一(53)が29日、フジテレビ系「有吉くんの正直さんぽ」(土曜正午)にゲスト出演。大阪で15年通っているホテルで外国人に間違えられたエピソードを披露した。
番組では、夕方から夜の東京・銀座散歩を特集。有吉弘行が「夜の銀座なんてなかなか来ることないんでね」と話していると、ここで銀座の街中でゲスト出演のせいやとブラックマネネーズ小杉竜一が登場し、有吉が「涼しげなお2人で」とツッコミを入れた。
1軒目はビル屋上のバーに入った。小杉は「何、ここ。陽が落ちてから風があるから気持ちいいね」と銀座のビルの上ではないような感覚になったことをアピールし、庭園のような風景の中、ポーズをとって有吉がスマホでその姿を撮影。かりゆし姿の小杉を見て「完全、中国人」と発言。
小杉はすかさず「誰が富裕層の中国人なんスか」と返し、笑いを誘った。
さらに小杉は「俺、15年ぐらい通っているホテルに泊まってて、大阪で。それで朝、フロントに行ったら、15年ぐらい通っているのにフロントのホテルの人に『グッモーニン』って言われたんですよ。完全、富裕層の中国人と思われて。で、苦笑いして出ていったら、次にベルボーイに『タクシー?』って。『日本人です』って、言ってもうた、思わず」と顔なじみのホテルで起きた珍事について話した。
有吉は「これね、もうそうんな感じだよ。10年前と違うもん、全然…人相が」と笑いながら返された。



