女優蒼井優(41)主演のTBS系連続ドラマ「Tシャツが乾くまで」(金曜午後10時)第8話が28日、放送された。

第8話では、瀬尾充(松山ケンイチ)が咲子(蒼井優)を探すことに。さらに充の喫茶「ひこうき」に招かれたのは、園田樹生(中島歩)、咲子の同僚の大井田千鶴(臼田あさ美)、園田あずさ(夏帆)が勤務していた古本屋の店主、宮内幸次(リリー・フランキー)、「ひこうき」に勤務する矢野直人(高橋文哉)。4人が、それぞれの知っている咲子について語り出した。

松山は30日現在、アカウント名を「フルボコ山メソメソ」に変更し、アンケート調査を実施。「【ドラマのナカジマ達の動向調査】皆さんこんにちは第8話僕はまだ観てないんですがどんな感じか教えてもらえますか? それでは投票よろしくお願いします」とフォロワーに投げかけた。

投票は(1)フランキーが辛辣(しんらつ) (2)さっちゃんがルンルン (3)充がポンコツ (4)イノッチの4択となっており、締め切りは31日午前11時頃となっている。

第8話の最後には、俳優井ノ原快彦(50)が突如登場した。海辺の咲子が映し出されると、そこの男女の子供が「おーい」と寄ってくる。その咲子に井ノ原扮(ふん)する海辺の男が「咲子!」と声をかける。手には魚、頭にはタオルが巻かれていた。放送後、番組公式Xは役名について「ゲスト解禁 篤彦 #井ノ原快彦」とした。

松山のアンケートに対し「ナカジマ達の動向調査なのにナカジマがいない」などの声があったがほとんどは井ノ原のサプライズ出演についての声だった。

「ラストでイノッチに全て持っていかれましたね」「8話はイノッチでした」「ラストのイノッチが衝撃すぎて、充が泣いてたことやさっちゃんが鼻歌歌いながら楽しそうに笑ってるのが吹き飛んでしまいました。けど、元恋人ではないことを願うばかりです」などと書き込まれていた。

2組の夫婦の喪失から始まる愛と秘密を描くオリジナルストーリー。蒼井の18年ぶりの地上波連続ドラマ主演作としても話題に。第1話の347万回がその時点で歴代1位の記録を樹立。第2話で367万再生、第3話は393万再生、第5話も397万再生と回を追うごとに記録を塗り替えてきた。第6話の無料配信が放送後1週間で407万再生を超え、同局金曜ドラマ歴代トップの記録を更新した。