日本テレビ系「24時間テレビ49」(29日午後6時30分~30日午後8時54分)でチャリティーランナーとしてマラソンに挑戦した女優星野真里(45)が30日、ゴールした。

先天性ミオパチーを患い、電動車いすで生活する娘のふうかさん(11)らの激励を受けながら番組終盤の午後8時42分、約束通り娘と抱き合った後にゴールテープを切った。2日目の昼頃から「笑ってしまうくらいひざが動かなくて不安だった」と振り返り「ゴールできて一安心。待っててくれて、ありがとうございました」と感謝した。

今年は「できた!を増やす子ども募金」と題し、子どもたちの「できた!」が広がる未来への思いを胸に80キロを走破。募金額は番組終了時点で3億8000万を超えた。