アイドルグループ、ふぉ~ゆ~が4日放送の「トークィーンズ」(水曜深夜0時15分)に出演。アイドル界のライバル競争について語った。

ふぉ~ゆ~は結成15周年を迎え、全員が40歳になる今年、念願のメジャーデビューを果たした。デビュー前はすでに「諦めるようになっていた」という。

松崎祐介(40)は亀梨和也と同期で、「伝説の松亀コンビ」として活動していたが、その後亀梨だけがKAT-TUNとしてデビュー。「その時は受け入れられなかったのが正直あって」と切り出し、「数日前まで一緒にやっていたのに、テレビを見たらKAT-TUNデビューみたいな。え?って思って」と心境を明かした。

亀梨のデビュー後は会う機会も減り、それまで「亀」と親しげに呼んでいたが、「亀梨くんになり、離れていく、スターになっていく一方で僕は…というショックがあった」と語った。スタジオでも女性陣に松崎は「松亀コンビ」の当時の人気を力説するも、あのは「証拠は?」と追及。さらに「写真が不自然。合成っぽい?」と笑いに包まれた。

デビュー決定後は松崎から亀梨に「CDデビュー決まったよ」と連絡を入れたといい、「『おめでとう』ってお言葉を…」と明かすと、距離感の遠さに爆笑が起きた。