男性4人組歌謡グループ「モナキ」が5日、「2026 T&D保険グループ新語・流行語大賞」ノミネート語30に選出された。これを受け同日、公式Xの動画でコメントを発表した。
じん(39)、おヨネ(29)、ケンケン(30)、サカイJr.(37)がスーツ姿で登場。ケンケンの「このたび新語・流行語大賞に『モナキ』がノミネートされました。ありがとうございます」とあいさつ。
その後、じんは「流行語は今年を代表する言葉なので、そこにモナキということで、あっけにとられています」とし、「突然大きな花火が上がったような驚きと、うれしさでいっぱいです」。
おヨネは「ノミネートされるくらいモナキという言葉が皆さんに知っていただけていたという思いで驚き、うれしさでいっぱいです」とし、「これからの活動も、恥じないようにできたたらと思います」。
ケンケンは「本当にまさか選ばれるなんてと思っています」とすると、「26年はいろいろ僕たちもあったので、ノミネートされるのはうれしい。これからも頑張っていきます」。
サカイJr.は「モナキは何も持っていないところから始まって、初めて聞く単語が広まってくれたらいいなという思いだった」とし、「応援してくれるモナカマの皆さんのおかげでここまで知っていただけてうれしく思います」とした。その上で、「これからも、今までいただいた愛情をしっかりかみしめて、感謝を忘れずに活動を進めていきたいと思います」とコメントした。
また、所属レーベルの日本クラウンの公式インスタでは「あらま! 流行語大賞ノミネート!」とすると、「つながっている純子、烈男、モナカマ、ドパガキの皆さんのおかげです。ありがとうございます」の感謝の言葉をつづり、派手な羽飾りを身にまとう4人のショート動画を公開した。
選出理由は「純烈ファンの中高年層を主なファン層と見込んでいたが、個性あふれる4人の魅力と簡単な振り付け、耳に残るフレーズが支持され、若年層へも人気が拡大中」と発表された。
モナキは“純烈の弟分”として、純烈のリーダー・酒井一圭(51)プロデュースのもと今年4月に、「ほんまやで☆なんでやねん☆しらんけど」でメジャーデビューした。



