タレントの今田耕司(60)が6日、パーソナリティーを務めるTBSラジオ「今田耕司のお耳拝借!金曜日」(金曜午前8時30分)に出演。公開中の映画「ゴジラ-0.0」(山崎貴監督)を絶賛した。

今田はオープニングで「ちょっと聞いて!見てきました。『ゴジラ』」と3日に公開されたばかりの同作に言及。京都で鑑賞したといい「言われた通りIMAXで。前の方の真ん中ぐらいで見た。最高。絶対IMAX。もう没入感が違うかった。ずっと緊張するぐらい。ゴジラ出たっていうぐらい。めっちゃええから」と大興奮で力説した。

作品の内容についても「言うたら怪獣映画じゃないねん。社会的なメッセージとか、今の不安定な社会へのメッセージもあるし。ホンマに作品として分厚いので」と感嘆。また「田中泯さんが…見た?」とスタッフに確認しつつ、「すごかったよな。1回独壇場やったで。独り舞台見てるみたいな。あったよね?表現者として。監督とどんな話をしてあのシーン撮ったんやろと思うようなシーンもありましたし」と印象的だった場面についても語った。

さらに「知り合いの人が初日行ったんですって。拍手喝采やったらしいですよ」とも報告。「(拍手に)なる意味分かるもん。だれか拍手したら乗っかろう思ってんけど。それぐらいよかった」と大絶賛だった。