神奈川県内の病院で死去した作家の真樹日佐夫さん(本名・高森真土=享年71)の死因は急性肺炎だった。所属事務所が3日、発表した。
所属事務所によると、真樹さんは2日、神奈川・逗子マリーナで開催予定の新年会を行うために現地入りしたが同日午後、自身が所有するヨットに乗船しようとした際に倒れて意識不明となったという。すぐに病院に搬送されたが、午後5時34分に亡くなった。
関係者のショックは大きく、マネジャーは「年末から風邪で体調は崩していましたが、年に2回、人間ドックも受けており、特に異常はなかった。突然のことに大変驚いています」と声を震わせた。別の関係者は「酒が大好きだったけど、常にミネラルウオーターを持ち歩くぐらい健康志向の強い人でした」と振り返った。葬儀・告別式は親族による密葬として行われ、後日、お別れの会が開かれる。




