西郷輝彦(66)が18日、代表を務める所属事務所の金銭トラブルについて語った。同日、都内で50周年ツアー最終日公演を開催。開演前に「僕の至らぬところもあった。全て弁護士さんにお任せしているから今後のことは分からない。1日も早くすっきりさせてステージに立ちたい」。昨年9月、給料未払いを訴えた事務所スタッフが西郷のギャラ差し押さえを裁判所に請求している。また現在までシングル95曲を発表しているが、デビュー年が東京五輪開催の64年とあって、20年東京五輪開催に合わせ、100枚目シングル発売が目標。「元気だったら『オリンピック音頭』でね」。




