東京都中央区立京橋築地小学校5年2組の児童31人(男子17人、女子14人、担任黒島健太先生)が1月30日、東京・築地の日刊スポーツ新聞社を訪れ、新聞制作を体験した。

 黒島先生は「新聞作りの現場を見て、しっかり学び取ってください」と児童たちに呼び掛け、児童代表の佐藤優衣さんは「どうやって情報が集まるのかを学んで、今後の学習に生かしていきます」とあいさつをした。

 児童たちは、編集局の各部を回りながら「スポーツ部の記者は何人いますか」「新聞社なのに何でテレビが何台もあるのですか」と興味津々。写真部では、世界中から配信される写真を見て「スッゲー!」と驚きの声を上げた。同行した浮津健史校長は「今回の経験は貴重な教材になりました。今後、子どもたちが学校で新聞を作る時に生かせると思います」と話した。