立憲民主党は31日午後、都内で定期党大会を初のオンライン開催した。
昨年9月に国民民主党から衆参議員が合流し、新生立憲民主党としてスタートし、初の党大会となる。今回は新型コロナウイルスの感染拡大が続く中で感染リスクを避けるため、オンライン開催し、ネットで生配信した。冒頭で昨年12月に新型コロナウイルス感染症のため、急逝した同党の羽田雄一郎元国交相に黙とうをささげた。
枝野幸男代表は「新型感染症の拡大防止のため、直接に集まることはできなかったのは大変で残念」とあいさつした上で党勢の拡大、今秋までに行われる衆院総選挙での政権交代などを訴えた。


