JR東日本管内の駅弁NO・1を決める「駅弁味の陣2022」が10月1日に開幕し、11月30日までウェブ投票が続く。今年は10月14日に鉄道開業150年を迎えたメモリアルイヤー。150周年記念弁当や、味や掛け紙の復刻版が数多く登場した。まだまだ新型コロナの影響はあるが、海外からの訪日客の規制が緩和され、11日からは「全国旅行支援」も開始。1885年(明18)7月16日に宇都宮駅(栃木)で初めて販売したとされる日本の伝統文化「駅弁」に注目だ。
東京、甲信越のエントリーは以下の通り
<甲信越>
駅弁名、金額、主な販売駅、製造元
SLばんえつ物語磐越西線めぐり、1550、新潟、神尾商事
上越新幹線開業40周年記念弁当、1380、新潟、神尾商事
紅白味付け豚合戦、1200、新潟、新発田三新軒
鮭はらこうにのせ弁当、1200、新潟、新潟三新軒
とりめし、1100、上越妙高、ホテルハイマート
和牛めし弁当、1600、長野、王滝お弁当のカワカミ
牧場の牛めし、1080、小淵沢、丸政
<東京>
駅弁名、金額、主な販売駅、製造元















