内閣改造で5人の女性閣僚の1人として、こども政策担当相に内定した自民党の加藤鮎子衆院議員(44)は13日、国会内で報道陣の取材に応じた。

12日に自身の入閣を知った時の様子を問われ、「実は、子どもが発熱していて昨日はリモートで打ち合わせ会議などが行っていた。子どもに薬を飲ませたりしながら(ニュースの)速報があり、連絡が入り、面食らった」と正直な気持ちを明かした。

加藤氏は2児の母。「下の子どもはまだ小さいが、小学生の上の子どもからは『頑張ってね』といわれた。しっかり頑張っていきたい」と話した。