脳科学者の茂木健一郎氏が18日までにX(旧ツイッター)を更新。「ぼくの立ち食いそばの食べ方。追記あり」とポストしてブログのリンクも掲載。立ち食いそばへの熱い思いをブログでも語っている。
立ち食いそばは、想像するだけでおなかが減ってくる食べ物の1つだが、茂木氏は「なぜかは知らないけれども、立ち食いそば、駅そばが大好きだ。しかも、生たまごを落として、七味をたくさんかけて食べるのが好きだ」と告白。牛丼や立ち食いそばなどは、人によって食べる際の儀式が決まっていることがあるが、「プロトコルも確立していて、まずは生たまごをそばの下に隠す。」と明かした。
熱い立ち食いそばに入れた生たまごの食べ方にも人それぞれの作法がある。茂木氏は、そばの下に隠したたまごについて「そうやってそのまま食べていって、良きところで、『あっ、こんなところにたまごが』と『発見』する。自分で隠したんだから、本当は白々しいのだけれども。それで、そのたまごを、一気に飲んでしまう」という、今度真似してみたくなるような、深みのある立ち食いそばの楽しみ方を披露している。

