立憲民主党の小沢一郎衆院議員が18日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。政治資金パーティーをめぐる裏金疑惑問題に揺れる、自民党安倍派について私見をつづった。
小沢氏は「全国で安倍派議員は逃げ回っている。『精査中、いずれ話す』を繰り返し、追及されれば逆ギレ。それでほとぼりが冷めるのを待ついつもの作戦。これまでもそうやって逃げ切ってきた。有権者も何度もそれを許してきた」と記述。そして「だが、ここまで続けば、いい加減気付くはず、自民党は変わらないと。目を覚ますべき」とつづった。
また別の投稿では、次の自民党総裁にふさわしい世論調査を報じた記事を引用。「再び自民党総裁交代という茶番劇で、皆が騙されるとしたら、もはや日本は立ち直れないだろう。日本再生のためには自民党の崩壊・消滅が絶対条件になる。自民党が誰がやっても利権の党。絶対に変わらない」と述べた。
これらの投稿に「永遠に立ち直れないでしょう」「誰なっても同じだよ」「誰もふさわしくありません」「該当者無し」「少しでも希望が持てる政治家をメディアにはクローズアップしてほしいですね」などとさまざまなコメントが寄せられている。
また小沢氏はその後のXのポストで、裏金疑惑に関し、自民党の自浄能力を問う世論調査を報じた記事を引用。「ヘドロのかたまりに自浄能力がある訳がない。一度しっかり掃除して水を入れ替え、また、次にヘドロが溜まり水が汚れれば、その時に替えれば良い。それこそが政権交代の意義である。ヘドロの臭いに慣れてはいけない。必ずや体を蝕まれる」などと痛烈に書いた。

