政治団体「NHKから国民を守る党」党首の立花孝志氏(57)が17日、X(旧ツイッター)を更新。任期満了に伴う千葉県知事選の落選から一夜明け、投票者に感謝した。

千葉県知事選は16日に投開票され、無所属の現職、熊谷俊人氏(47)が新人3人を破り、再選が確実となった。立花氏はXを通じ「絶対立花孝志が千葉県知事にならないとわかっていても、79,060名の方にわざわざ投票所に足を運んで頂き本当にありがとうございました」と感謝した。

その上で「7月の参議院選挙【当選可能性高い】に向けて、目標の2%をはるかに超える4.8%の得票率である事に、満足しています」と記述した上で「今はケガの治療に専念しますが、立花孝志はこれからも闘い続けます!」と締めくくった。

立花氏は14日、街頭演説で訪れた東京・霞が関の財務省近くで男に左耳周辺を切りつけられ、全治1カ月の重傷を負った。選挙戦最終日は予定していた東京都内での街頭演説を中止。当選はかなわなかった。

Xでは立花氏関連の投稿が相次ぎ「頭部の傷痕公開」がトレンド入り。16日には自身のYouTubeチャンネルで自身の頭部の傷痕を公開。左の耳の後ろ部分が縫合されており「頭皮がべろっとはがれてたんです。傷は大きくないんですが、1センチぐらいですね。中に入り込んでいたために、皮膚の再生機能がなくなっていると」と説明。診断した医師から「こりゃひどいね」と言われたことも明かした。