元参院議員の蓮舫氏は20日、自身のX(旧ツイッター)を更新し、自身に関して報じられたネットニュースの内容に言及した。

蓮舫氏は、7月の参院選で立憲民主党から比例代表への立候補が確実視されている。同日朝に配信された「デーリー新潮」の記事には、「はた目には、すっかり議員バッジを着けた気でいます。グラスを片手に“いま、私が国会にいなくちゃダメでしょ!”と、鼻息も荒く意気軒昂ですよ」という立憲民主党関係者のコメントとともに、参院選立候補は確定的と分析する内容が記されており、ネット上で反響を呼んでいる。

蓮舫氏はこの記事を念頭においてなのか、「『グラス片手に(中略)意気軒高』って記事があるみたい。いつ??」と、泣き笑いマークを交えて投稿した。

蓮舫氏はこのところ連日、東京都議選(22日投開票)の立民の公認候補らの応援演説に回っており、その様子も連日Xで報告。永田町では、「昨年の東京都知事選から1年ぶりとなる本格的な参院選の選挙活動に向けた、準備の意味合いもあるのではないか」(関係者)との見方も出ている。