「吉本の美容番長」ことお笑いタレントのシルク(年齢非公表)が2日、ブログを更新。期日前投票の見直しを訴えた。
シルクは「次の選挙に向けて。。やっぱり見直してほしいことがあるわけです。それは期日前投票。。なんかモヤモヤするんでね」と訴え「出口調査と結果が違ったりさ。。。無効票が140万人?当確出たのに後で落選?まあ出口調査には期日前投票はいらないんだけど、、今回は2割が期日前だったのよね」と不信感を募らせた。
さらに「この制度は2003年からよね。性善説で緩く設計されてない?投票所で票の書き換えができるとしたら。。。。」と仮定し「投票箱のカギを持っていること、投票箱を入れた部屋の鍵を持っている、何も書いていない投票用紙を持っている、、部屋の鍵、投票箱の鍵。。。ずっと変えてないんだって!そのカギは封筒に入ってるの。。昭和すぎない?」と問いかけた。
さらに「あとえんぴつね。あの紙。。こすると消えるんだと!油性ペン携帯がいいのでは?陰謀論じゃなくね」と筆記具にも言及。「本人確認も緩いし、、ほかの人の投票権も使える。開票の時にライブ配信せよ!開票作業を監視しないとね。身分証を持参させる!」と提案した。
また「解散総選挙もあるかもしれないしさ。。私達の1票を守らないと!日本を守る制度がいる!仕組みを理解して変えていかないと!!」とつづった。

