アルピニストの野口健氏(51)が11日までに、自身のX(旧ツイッター)を更新。全国でトラブルとなっている「メガソーラー」について言及した。
野口氏は、奈良県で、古墳を取り囲むように太陽パネルが設置されたことや、奈良県の山下真知事が表明した同県五條市の防災拠点へのメガソーラー建設計画に地元が反発するなど、各地でメガソーラーをめぐるトラブルが頻発していることを伝えたニュース映像を引用。「本来の日本人の感性を持っていたのならばこんな事にはならないのではないか」と切り出すと「奈良県のこの計画も醜いですが奈良県に留まらず全国様々な箇所でおきている。選挙で首長を選ぶ時にはメガソーラーについて確認した方がいい。メガソーラーを推進する首長がいたら次の選挙で民意を示したらいい」と私見を示した。
続けて「と、同時に国が規制に乗り出すべき。特に外資によるメガソーラーはリスクがある。閉鎖する際にトンズラでもされたら大量の廃物が山々に残されてしまう」と指摘。「首長選挙に限らず国政選挙の際もメガソーラーについてどの様な意見を持っている政党なのか、候補者なのか、調べた上で投票した方がいいのでしょう」と述べた。

