立憲民主党の蓮舫氏(57)が19日までにX(旧ツイッター)を更新。愛犬が重い病気を発症し、集中治療室に入院していることを明かした。
蓮舫氏は、久しぶりの発信を喜ぶフォロワーに返信するかたちで「大切な家族、日本スピッツのウルルくんに重い病気が発症してこの数週間は看護に集中していて、発信が減ってしまいごめんなさい」と事情を説明し、「少しずつでも近況含めて発信するようにしますね」とした。
その後の投稿では「面会してきました。術後から4日目、歩きたい、走りたいと四肢を動かし起きあがろうとしています。元気になっていました。まだ誤嚥のリスクがあるのでご飯はゆっくりみていくとのことでした」と報告。「会えて本当に良かったです。ママの声がけへの反応に涙出ました」とつづった。
続けて、動物医療従事者への感謝の言葉を記すとともに、「集中治療室で頑張ってる他の動物さんたちにも頑張ってほしいと心から願っています」と蓮舫氏。「保護犬のうるると出会った4年前から一緒に幸せに生きようね、と誓った家族です。まま、がんばる」と思いをつづった。

