立憲民主党の原口一博衆院議員(66)が5日、X(旧ツイッター)を更新。4日に行われた国会での、高市早苗首相の答弁に注文をつけた。

高市首相は4日午後、首相に就任して初となる国会論戦に臨んだ。原口氏は「高市内閣に対する代表質問が始まりました。82%という高支持率。新政権発足後のハネムーンピリオドということもあり、野党側の追及も控えめだからでしょうか、今のところ『高市無双』という感じです」と前置きした上で「幅広く野党にも協力を求めるという姿勢。答弁も初めての総理というのに安定しています」と書き出した。

「ただ中には残念な答弁もあります。その一つがトランプ大統領をノーベル賞に推薦したのかという質問に対する答弁です。私が首相でも同じことをすると思います。戦争を止める力と意志を持ちそれを実践している大統領だからです。私は、堂々とそう答えます」と主張。「推薦答弁拒否答弁書は、誰が書いたのでしょうか。とても残念な答弁です。短い時間に答弁をまとめるのは大変ですが、いくらなんでもあの答弁はないと思います。努力不足で高市首相の足を引っ張るなと言いたいと思いました」とつづった。