中国駐日本国大使館が29日、公式X(旧ツイッター)を更新。日本を強くけん制する国防部報道官のコメントをアップした。
同大使館はこの日午前の更新で「国防部報道官」のコメントを掲載。「台湾問題は純然たる中国の内政であり、台湾問題をどのように解決するかは中国人自身の課題であって、日本とはなんら関係がない。今年は台湾光復80周年に当たるが、日本は台湾を侵略・植民地支配した重大な罪行を深く反省するどころか、台湾海峡への軍事介入を妄想し、戦後の国際秩序を覆し、軍国主義の過ちを繰り返そうとしている」と主張している。
さらに「中国人民解放軍は、来襲するいかなる敵も打ち破る強大な能力と確かな手段を有している。日本がもし一線を越えて自ら災厄を招く行動に出るならば、必ずや悲惨な代償を払うことになる」と警告した。
この投稿に対し「中国が武力で台湾を攻撃しない限り、日本は何もしないから安心しな」「あなた方が何もしなければ日本は何もしない。世界は何も変わらない」「その一線を先に越えてきているのはそちら。
領海・領空侵犯を繰り返しながら他国に説教するのは、さすがに説得力がありません」「必死だなあ」などとさまざまなツッコミの声が寄せられている。

