弁護士で立憲民主党の篠田奈保子衆院議員(53)が2日までに自身のX(旧ツイッター)を更新。トップテンと年間大賞が発表された、今年1年を代表する言葉を選ぶ年末恒例「現代用語の基礎知識選 2025 T&D保険グループ新語・流行語大賞」について、私見を述べた。

11月5日のノミネート30語の中から「エッホエッホ」「オールドメディア」「緊急銃猟/クマ被害」「国宝」「古古古米」「戦後80年/昭和100年」「トランプ関税」「二季」「ミャクミャク」がトップ10に選ばれ、女性初の内閣総理大臣となった高市早苗首相(64)の「働いて働いて働いて働いて働いてまいります/女性首相」が年間大賞に選ばれた。

篠田氏は「働いて、働いて、働いて、、、高市総理の流行語大賞 月月火水木金金や、24時戦えますかのリゲインな世界観を彷彿とさせます」と指摘。

「もう令和ですから。リーダーこそ、そこから抜け出して、新たな若者に支持される働き方をリードしていただきたいです」と投げかけ、最後に「私は週末家族の急病で予定変更しました。後悔なし」と締めくくった。

この投稿に対し「お得意の揚げ足取りの真似してすみませんが、あなたにとって有償労働だけが『働く』ことなんですか?わたしは家事に子育てにパートに、愛する夫と我が子の成長ため、働いて働いて働く覚悟ですよ」「働きたい人が働きやすい世の中を作るべきだと思います。労働意欲の高い国の方が絶対に良いはず。無論色んな働き方がありますが、国のトップが身を粉にして働こうって意志を示すのは素晴らしい事じゃないですか。議員ってのは考えが違うからってやる気のある人間の足を引っ張る人達なんですか?」「自律的に働くのと他律的に働かせるのは意味が大きく異なりますよね。働かないリーダーでは困ります」などの意見があった。