立憲民主党の原口一博衆院議員が18日、X(旧ツイッター)を更新。東京都議会で可決・成立した「女性活躍推進条例」に対し、私見をつづった。

原口氏は、日本保守党の北村晴男参院議員が自身のXで同条例について言及し「東京都の自民、国民民主は一体何をしているのか!? 立憲民主、公明、共産とグルになってこんな条例を作るとは。話になりません」と投稿したポストを引用。

「本当に何をやっているんだ。東京都女性活躍条例って何?」と怒りを表す絵文字を交えつつ、書き出した。

そして「民主党の中に潜んでいた残り滓。人の心の中にまで踏み込んでも何とも思わない誤った『人権重視』。そんなものは重視でも何でもない。寧ろ人権を侵すもの」とし、「人間の尊厳は、自由があってはじめて守られるもの。強制的に苦痛を与えて人権も何もあるものか」と述べた。

この条例は「性別による無意識の思い込みの解消」を掲げ、事業者の取り組み事例を示す指針に「男性管理職への生理痛体験会」を盛り込むとしたことなどがSNS上で論議を呼んでいる。