中国駐日本国大使館が19日、公式X(旧ツイッター)を更新。日本批判をする中国外務省報道官のコメントを掲載した。
同大使館のXでは「外交部報道官」の話として「日本の右翼勢力は『虚偽のナラティブ』をでっち上げる常習犯だ」と「ナラティブ」(物語)という言葉を使いつつ書き出した。
そして「彼らはアジアの近隣国への侵略戦争を『アジアの解放』とし、残虐非道な南京大虐殺を『南京事件』と軽く扱い、悪名高い731部隊を『防疫給水』研究機関と美化し、労働者強制徴用と慰安婦を『志願した』と歪曲した。さらに戦後、日本は『戦争の被害者』というナラティブを作り出したが、軍国主義こそ戦争を招いた源流であることには言及していない」と主張。
「いわゆる『専守防衛』『受動的な防衛』を主張しながらも、集団的自衛権の行使を容認し、武器輸出規制を何度も緩和し、さらには『非核三原則』の見直しを図った」と記した。
この投稿に対し「誹謗中傷ばっかしてると疲れない?」「ナラティブ言ってないで、首切り総領事と火器管制レーダー照射についての説明してください」「アメリカの台湾への軍事支援は抗議だけなの?トランプの首切ってやる!って言わないと!」「でっち上げは中国共産党の得意技でしょ」などとツッコミや反論を含め、さまざまな反響の声が寄せられている。

