漫画家の倉田真由美氏が16日までにX(旧ツイッター)を更新。立憲民主党と公明党の新党結成について私見を述べた。
倉田氏は「立憲と公明の合体『中道改革』爆誕で、大規模野党が出来上がったことは間違いない」と言及。「場合によっては与党になる可能性すらある」とした上で、「これは、各党、そして有権者共々闘い方を考えないと、とんでもないことになる」と懸念を示した。
また、中大法科大学院教授で弁護士の野村修也氏が自身のXで「中国を大事にする公明党が中心になって、『高市総理の台湾有事発言は間違いでした。内政に干渉して申し訳ありませんでした』と習近平国家主席に謝りに行く姿が見たいかどうか、尖閣はもちろん沖縄までもが中国のものだと言い始めている習近平氏に対し、毅然とした態度を取れるかどうかの分かれ目」との見解を示したポストを引用し、「重要な視点。国民に迫られる選択」と記した。

