立憲民主党と公明党が結成した新党「中道改革連合」の共同代表となる、立憲民主党代表の野田佳彦氏(68)が18日、TBS系「サンデー・ジャポン」(日曜午前9時54分)にVTR出演。新党への合流をめぐり、自民党議員以外にも国民民主党にも声掛けをしていると話した。

浦野芽良アナとのインタビューで新党について自民党議員の複数から「理解がある」と手応えをつかんでいると述べた。

さらに浦野アナから「国民民主党にも(新党に)入って欲しかったなというお気持ちは」と問われて野田氏は「まだ、欲しかったなという過去形じゃなくて、まだ解散まで時間があるし、公示まで若干時間ありますんで、粘り強く声掛けをしていきたい思います」と語った。

浦野アナが「まだあきらめていない?」と念を押すと野田氏は「割りと粘り強い方ですので」と笑顔を見せて国民民主党議員への声掛けにも意欲を見せた。