芥川賞作家の平野啓一郎氏が2日夜、X(旧ツイッター)を更新。衆院選(8日投開票)について、私見をつづった。

各メディアの情勢調査ではおおむね自民有利が伝えられている。そうした中、平野氏は「今回は、社民、共産、中道に投票してほしい。それぞれの党に思うところはあるだろうが、幾ら何でも国会の左右のバランスが悪すぎる」と書き出した。

そして「自民が大勝すれば自滅の道が目に見えている。中道は今の公約にも執行部にも賛同できないが、選挙後の責任問題で党内リベラルの巻き返しに期待するという意味で」と述べた。