元日本テレビ政治部記者で政治ジャーナリスト、青山和弘氏が7日、ABCテレビの生情報番組「教えて!ニュースライブ 正義のミカタ」(土曜午前9時30分=関西ローカル)に生出演。8日投開票の衆院選の議席を予想した。与野党は、小選挙区(289)と比例代表(176)の計465議席を争う。

青山氏は「自民265 維新32 中道100 国民30 参政10」と予想した。

野党第1党の中道改革連合は公示前から大幅に議席を減らす情勢だが、青山氏は「中道の100が分水嶺(れい)だと思う」と指摘。中道には、立憲民主党と公明党から前職165人が参加する現有議席があるが、「100を割り込んだら崩壊する可能性がある。100を割り込んだら雲散霧消する可能性がある。100を超えていけば、今後もがんばろうとなる可能性もある」と指摘した。