<1>99年ジョービッグバン(50キロ)
99年500万クラスを6馬身差で逃げ切り、函館記念で重賞初挑戦。6番人気の支持だったが、ハンデ50キロを生かして好位追走から4角で先頭に立つと、直線もメンバー最速タイの上がりを発揮。後続を突き放して3馬身半差で圧勝した。
<2>92年ヒガシマジョルカ(51キロ)
92年阿寒湖特別(900万下)を勝った後に函館記念へ。ハンデ51キロで、14頭立ての13番人気だった。好位追走から直線で力強く脚を伸ばし、半馬身差で重賞制覇。馬連万馬券を演出した。翌年の函館記念も8番人気で、鼻+首差の3着に好走した。
<3>66年メジロボサツ(52キロ)
65年朝日杯3歳Sを勝利。66年オークスは2着だったが、函館記念はメンバー唯一の3歳牝馬で優勝。ハンデも52キロと最軽量だった。





