<1>イコサン(日曜新潟12R雷光特別)
27日の栗東坂路を4ハロン52秒4-11秒6で駆け抜け、ラストの1ハロンは同馬の自己ベストタイをマークした。
前走の驀進特別は5番枠から外へ進路を取り好位を確保。いったんは先頭に立ったが5着に敗れた。千直では4戦して1勝2着2回と好走しており、持ち時計もメンバートップ。内めの4番枠でも勝利を挙げているが、外枠を引けば同馬のポテンシャルをさらに発揮するはずだ。
<2>ツーネサーン(日曜中京8R)
27日の栗東Cウッドで6ハロン79秒1-35秒5-11秒0をマークし、6ハロンはこの日の1番時計78秒9に次ぐタイムで、ラスト3ハロンはこの日の1番時計だった。
前走は7頭立ての最後方からの競馬。直線で追い上げを見せたが5着が精いっぱいだった。骨折明けを2度使った上積みはあるはずで、2連対しているマイル戦なら巻き返し可能だ。
<3>ロンドボス(日曜新潟8R)
27日の栗東Cウッドで高杉騎手を背に5ハロン66秒0-36秒1-11秒5を馬なりでマークし、いっぱいに追われた僚馬と併入。中間はCウッドでラスト11秒台前半をマークしており、2週前追い切りで馬なりで6ハロン79秒5をマークしている。
前走のフローラSは発馬ひと息で後方から。4角16番手から上がり33秒4の末脚で0秒6差9着まで追い上げた。4カ月ぶりの今回は新潟にコースが替わるが、デビュー戦から左回りの東京で走っており、自己条件の勝ち負けまであるとみた。
【先週の結果】
<1>フェスティバルヒル
日曜新潟11R新潟2歳S 3着(3番人気)
<2>モンタルチーノ
日曜中京9R賢島特別 2着(2番人気)
<3>バンドシェル
日曜中京11R長篠S 4着(2番人気)
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